Simulator
あなたの条件を、入力してください
入力内容は端末内で計算/送信しません
01 / 就業形態
02 / 年収(額面)
万円
03 / 年齢区分
04 / 家族構成
05 / iDeCo 月額拠出
+詳細設定(医療費控除・住宅ローン控除・社保手入力)
Why
控除は、単独で計算できない。
ふるさと納税の限度額を、単体のシミュレーターで算出している人が大半です。 しかしそれは「他の控除を一切使っていない人」の数字であり、あなたの実際の生活条件とは乖離しています。
01
iDeCo との連動
iDeCoの掛金は全額所得控除です。課税所得が下がれば住民税所得割も下がり、ふるさと納税の上限も数千〜数万円単位で変動します。両制度を同時に使うなら同時に計算する必要があります。
02
医療費控除・住宅ローン控除
医療費控除は所得控除、住宅ローン控除は税額控除と、計算上の扱いが異なります。特に住宅ローン控除で所得税が圧縮されている場合、ふるさと納税の実質的な還付内訳が変わります。
03
個人事業主の計算構造
青色申告特別控除、国民年金、国民健康保険などが給与所得者とは異なる形で関わります。同じ年収でも限度額が大きく変わるため、個人事業主専用のロジックで算出します。
Q & A
よく寄せられる質問
Q.iDeCoを使うとふるさと納税の限度額は下がりますか?+
はい、下がります。iDeCoの掛金は所得控除として課税所得を引き下げるため、住民税所得割額も下がり、ふるさと納税の控除上限も縮小します。ただしiDeCo自体の節税効果のほうが大きい場合が多く、併用したほうが節税額は増えるケースがほとんどです。
Q.個人事業主でもシミュレーションできますか?+
可能です。就業形態で「個人事業主」を選ぶと、青色申告特別控除や国民年金・国民健康保険の概算を反映した計算に切り替わります。事業所得(売上から経費を引いた後の金額)を入力してください。
Q.住宅ローン控除とふるさと納税は併用できますか?+
併用できますが、住宅ローン控除で所得税が0円近くまで下がっている場合、ふるさと納税による所得税還付が縮小することがあります。本シミュレーターでは住宅ローン控除(税額控除・年額)を入力することで、併用後の限度額目安を計算できます。
Q.副業があると計算はどう変わりますか?+
副業が雑所得の場合、給与所得者モードで「詳細設定」から社会保険料を手入力で調整してください。事業所得の副業は個人事業主モードでの計算が適切です。Phase 2で副業併用専用モードを追加予定です。
Q.入力した情報はどこに送信されますか?+
どこにも送信されません。シミュレーターはすべてブラウザ内で計算を完結させており、年収や家族構成などの情報が運営者のサーバーに届くことはありません。個人の税務情報を扱うサイトとして、この点は設計の根幹です。
Q.計算結果はそのまま使えますか?+
概算の目安としてご活用ください。正確な限度額・税額は、自治体発行の住民税決定通知書や、税理士・税務署への確認が確実です。本シミュレーターは情報提供を目的とし、税務相談ではありません。
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